UUID v1 v1 · time
時刻とノード(通常はMACアドレス)を基に生成する、最初のUUIDバージョンです。
概要
タイムスタンプ(100ナノ秒単位、1582年基準)とクロックシーケンス、ノード識別子を組み合わせます。順序情報を持ちますが、生成端末のMACアドレスが露出しうるためプライバシーの懸念があります。
構造
| ビット長 | 128 |
|---|---|
| 文字数 | 36 |
| 形式 | hex 8-4-4-4-12 |
| ソート可能 | 部分的 |
| 乱数ベース | いいえ |
使いどころ
レガシーシステムとの互換が必要な場合や、生成時刻・端末の追跡が重要な場合に使われます。新規プロジェクトでは、たいていv7の方がよい選択です。