AG UUID

データベースの主キーとしてのUUID

UUIDを主キーに使うときの長所・短所と、v4対v7の選択を扱います。

長所

アプリケーション側であらかじめIDを作ることができ、複数のDB・シャードをマージしても衝突せず、連番の整数のようにレコード数が露出しません。

v4の短所

ランダムなv4はインデックスにランダムに挿入され、ページ分割やキャッシュの非効率を招くことがあります。書き込みの多いテーブルでは性能低下につながりかねません。

v7を推奨

v7は時系列に増加してインデックスの末尾に順次挿入されるため、v4の短所を緩和します。新しく設計するテーブルの主キーには、v7を優先して検討してください。