UUID の表記とエンコーディング
UUID を保存・送信する際に使うさまざまな表記とエンコーディング方式を整理します。
標準文字列
8-4-4-4-12 形式の小文字 16 進数 36 文字が標準表記です。ハイフンは可読性のためのもので、除いた 32 文字でも同じ値です。大文字・小文字は区別されませんが、小文字に統一しておくのが安全です。
バイナリ保存(16 バイト)
UUID を文字列ではなく 16 バイトのバイナリで保存すると、サイズが半分以下になりインデックス効率も向上します。PostgreSQL の uuid 型や MySQL の BINARY(16) が代表的です。
その他の表記
波かっこで囲んだ GUID 表記、URL の短縮向けの Base64・Base32 エンコーディング、urn:uuid: 形式の URN 表記などがあります。システム間でやり取りするときは一つの表記に統一し、混乱を減らしましょう。