概要
UUIDの生成・解析・リファレンスを一か所で
AG UUIDは、開発・テストで頻繁に必要になる一意な識別子を、登録・インストールなしで扱える無料ツール集です。
標準のUUID v4・v7・v1・NILはもちろんULID・NanoIDまで、1個または最大1,000個まで一括生成でき、インスペクターで既存UUIDのバージョン・バリアント・埋め込みタイムスタンプを解析できます。
各バージョン・形式のリファレンスと、Python・JavaScript・Goなどの言語別生成コード、実務向けガイドも合わせて提供します。
すべての識別子はブラウザのcrypto.randomUUID() / getRandomValues のみで生成・解析され、入力・結果のいかなる値もサーバーへ送信・保存することはありません。
主な機能
UUID v4 — ランダム
122ビットの乱数で生成する標準UUID。最も広く使われ、衝突確率は事実上ゼロに近いです。
UUID v7 — 時刻ソート
先頭48ビットにUnixミリ秒を格納し、生成順にソートされます。DBの主キー・インデックスに有利です。
ULID · NanoID
短くURLセーフな代替識別子。ULIDは時刻ソート、NanoIDは21文字で簡潔です。
安全な乱数
crypto.randomUUID() / getRandomValues ベース。サーバー送信なしでブラウザ内のみで生成します。
よくある質問
UUID v4とv7の違いは何ですか?
v4は完全にランダムなUUIDで、v7は先頭部分にUnixミリ秒のタイムスタンプを格納して時系列にソートできるUUIDです。データベースの主キーのようにソートが重要な場面ではv7が有利です。
生成・解析した値はサーバーへ送信されますか?
いいえ。すべての生成とインスペクター解析はブラウザのcrypto APIのみで行われ、サーバーへ送信・保存することはありません。
ULID・NanoIDとは何で、いつ使いますか?
ULIDは26文字の時刻ソート識別子でURL・ファイル名に適しており、NanoIDは21文字のURLセーフな短い識別子です。短いリンクや公開IDが必要なとき、UUIDの代替になります。